趣味は?強いていうなら本は好きだと思う。
本が好きだ。本を好きになり始めたのは中学からだっただろうか。幼少期から、おばあちゃんに本*1を読むといつも「偉いねえ」と言われ、それが嬉しく褒められるために読んでいたことは理由のひとつだろうか。とはいえ、小学生時代はもっぱらゲームをしていた。眼鏡をかけ始めたのはポケモンを無限にやっていた小学4年生の頃である。
「本を読むのはよいことだ」というある種の信念から、あるいは思春期ゆえの自らを特徴づけたい思いから、中学に入ると、休み時間・授業中問わず本を読んでいた。中学時代の友人関係が本好きに貢献した。友達が読書好きで、自分も友達もませていたものだから、休み時間に「村上春樹や司馬遼太郎の本*2が面白い」という話や、「それらの著者たちの文体の真似をして、色々な物事を描写してみる」という遊びをした。
高校に入り、友人関係は変化する。元々何か一つのことが続く質ではない。だから、読書も高校で途切れてよかった。だけれど運のいいことに、周りに読書好きな人たちがいて、本を話題としたコミュニケーションは途絶えず、読書の習慣もまた続いた。中学時代は村上春樹や司馬遼太郎など、少し背伸びした本を読んでいたが、高校はラノベ*3に偏重した。ラノベの軽く、楽しい読書は精神を安定させてくれた。受験期を支えてくれたのも読書だった。受験期に月間10冊以上読んでいたのも懐かしい。*4これまでの人生を振り返ると、読書は自分の精神が辛いときを支えてくれていた。部活でやっていた陸上競技の試合前も、目の前の恐ろしい試合から目を背けるために、もっぱら本を読んでいた。
大学に入ると、周囲に読書を好む人はおよそいなくなった。高校まで読書好きの人間がいたのはたまたまだった。本の話もしなくなった。だけれど、高校までに形作られた習慣や観念というものは強いようで、時には細々と、時には熱中して本*5を読み続けている。やはり、研究が息詰まった時などの、一人で辛さを抱える時こそ読書は捗る。
趣味がなく、好きなものも少ないために、自らをつまらない人間だと落ち込むことは多いが、本が人より好きと言っていいだろうと思う。
メモ:夏のカーシェアとレンタカー
キャンプに行くので,3泊くらいでレンタカーを借りる.
どうやら,一般的なレンタカーより,timesカーシェアのが安いらしい.
8月半ばに行くので,レンタカーでは夏季料金が適用される.カーシェアなら,夏季料金は存在しなさげ.timesレンタカーならあるみたいだけれど.
軽を借りるにしても,ニッポンレンタカーを参考にするなら,ざっと3泊で10670+8910+8910=28490円*1.これは人数で割るにしても,学生には痛い.
timesカーシェアなら,72時間料金で14300円.2倍違う.6時間を超える利用なら,距離に課金があるよう.16円/km.往復300kmとして,16*300=4800円.まだ安い.上記のレンタカー価格は,ガソリン代含まずなので,結局2倍になろう.
カーシェアは逆に,なんで夏季料金をつくらないのだろう?
*1:北海道夏季ハイシーズン.通常期なら,7590+6380+6380=20350円
サーバーを作ってみる -1
ここ1週間で楽しんだコンテンツ(7/1~7/8)
- この1週間を振り返る。
- 映画
- シン・ゴジラ
- スティーブ・ジョブズ 自由の精神
- インターステラー
この1週間を振り返る。
この1週間は、今年のベスト3に入るであろう忙しさだった。来週、自分の研究で調査に行く用事がある。その準備が難しく、時間を取られた。バイトを含めると20時間労働の日もあった。
人を舐めるのも…
今日ふとTwitterを開いたら、下のツイートに出会った。
【40】毎回遅刻してくる友人 pic.twitter.com/6614pl63wM
— 人間まお (@ageomao) 2023年7月2日
結構刺さる。こういう「許してくれるだろう」という甘えに基づいた行動をしてしまうことってある。しないように気をつけようとは思ってる。それでも、ふと気を緩めるとやってしまう。自分がやられたら、深く傷つくというか、失望するレベルのことなのに。
何にでも優先順位はある。〇〇より✖️✖️の方がしたい。だから、〇〇はしない。こういう判断自体は許されるだろう。同時に3つも4つも行動できるわけではないから、捨てられるものは出てくる。
ただ、対象が人であれなんであれ、今後も付き合っていきたいなら礼儀*1はわきまえるべきだと思う。個人的に大事だと思うのは、「今後も付き合っていきたいとなら」の部分。
もし、縁が切れてもいいと思う覚悟があるなら、「適当に付き合う」ことも一つの選択肢だと思う。でも、もし仲良くしていきたいと思うなら、「仲良くさせて頂いている」という身分を自覚したい。これは、人に限らず、スポーツとか色々な物事にも通じると思うわけだけれど、それについては一旦置いておいて。
「人として」守るべき一線は常に心がけたい。
*1:最低限の連絡とか
家でとろろが食べたい
先日,やよい軒に行った.生姜焼き定食を注文.安くていい.とろろがサイドメニューにあったので,これも.僕は基本,とろろを注文できる店ではとろろを頼む.こういう,醤油の合うねばねばしたものが大好物.*1
やよい軒に行った帰り,「コレが家で毎日食べる事ができたらな」と思った.それまで,なぜか「とろろを家で食べる」という発想がなかった.スーパーなどでとろろが売られている場面に出会った事がないからだろう.生の山芋は見るけれど,流石に擦るのは面倒.実際,ないのだろうか?と思って調べてみると,セブンイレブンやトップバリューでプライベートブランドのがあるらしい.存在はするのだ.心が踊った.研究室の同期に「とろろ擦られたのが売ってるの初めて知った」という話をしたら驚かれた.チューブのとかがあるらしい.
*1:納豆も大好きで,毎日食べます.そして,基本的に「国産丸大豆納豆」以外は受け付けません. www.takanofoods.co.jp
ディリクレ分布
学校の課題でディリクレ分布についての問題が出た.が,マジでわからない.専門外の授業の課題で,その回の授業を欠席したものだから*1,チンプンカンプン.これを終わらせるのはなかなか骨が折れる.ブログにまとめるだけでも,「ただ課題をやった」よりは有意義な時間を過ごせた気がするので,書き留めておく.課題は出したら残るものはなくて*2,なんか虚しい.進んでいる感大事.
これまで,学校の課題は1時間程度で終わらせることができた.それは,周囲の助けを借りれたし,授業内容もこれまでやってきた延長にあるもので,少し教科書を読めば追いつくことができた.だが,今回の内容はその類でない.そして,専門外の授業を取ってしまったので,助けは厳しい.教科書も英語だ.pdf版が無料で手に入るのはいいが,英語は恥ずかしながら厳しい.いや,無理ではないのだけれど,読むのに日本語の数倍時間がかかる.
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